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全分野に対応する専門教員とLab制度で、国内最高水準の教育・研究環境を実現。
先端研究と現場連携による実践的な学びで、スポーツ・医療福祉・研究の最前線へ。
知識と技術、研究力を備えた理学療法士を目指します。
| 目標とする資格 | 理学療法士(国家資格) |
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2026.04.03
髙橋ひろなさん(博士後期課程3年,運動機能医科学研究所)と犬飼康人(理学療法学科,神経生理Lab,運動機能医科学研究所)の研究論文が,国際誌に採択されました!!
![【在学生・卒業生の活躍】渡辺莉茉さん(理学療法学科22期生、神経生理Lab、急性期理学療法コース[神戸市立医療センター中央市民病院]進学予定)と北谷亮輔講師(理学療法学科、神経生理Lab、運動機能医科学研究所)の研究論文が国際誌に採択されました!](/topics/img/noimage.png)
2026.03.27
【在学生・卒業生の活躍】渡辺莉茉さん(理学療法学科22期生、神経生理Lab、急性期理学療法コース[神戸市立医療センター中央市民病院]進学予定)と北谷亮輔講師(理学療法学科、神経生理Lab、運動機能医科学研究所)の研究論文が国際誌に採択されました!

2026.03.25
新潟医療福祉大学卒業式・大学院修了式が行われました‼

2026.03.10
第14回日本がんリハビリテーション学会学術集会で優秀演題賞を受賞しました!
椿 淳裕
Atsuhiro Tsubaki
理学療法学科長
教授
日本トップクラスの環境で理学療法を追求しましょう!
理学療法士は、保健・医療・福祉・スポーツの領域で様々な対象者に対して、治療・指導・支援を行います。その手段として用いられる運動療法や物理療法などは、科学に根ざした技術です。また、対象者の活動能力やその変化に応じたベストな治療・指導・支援を行うためには、科学的・専門的な知識とともに、観察する力、判断する力、創造する力も求められます。加えて、対象者のQOL(生命の質、生活の質)の向上に関わるには、人としての優しさ、明るさ、協調性も必要です。
理学療法士の活躍の場は拡大を続け、社会からのニーズも一段と高まっています。入院後間もない時期にある方や内科系疾患を持つ方への治療・指導・支援にも、理学療法士の力がこれまで以上に必要とされていることは、そのごく一端です。
皆さんが考えるよりも「理学療法」は広く、その基盤となる「理学療法学」は深い学問です。この広さや深さを十分にカバーできる新潟医療福祉大学理学療法学科の教員や設備は、まさに日本トップクラスです。この環境で、皆さんが考えてみなかった「理学療法」や「理学療法学」の“面白さ”を発見し、追求してください。意欲溢れる皆さんが学問に専念できると同時に、豊かな人間性を育めるよう全力でサポートしていきます。