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社会連携

医療技術学部

Department of Emergency Medical Sciences

実務経験豊富な教員による指導や、

実際の救急現場を想定した学内施設・設備、

消防機関・医療機関などでの実習を通して、

救急現場に必要な「観察力」「判断力」「実践力」を身につけます。

複雑化する現場に対応し、最前線で命を救う救急救命士を目指します。

目標とする資格 救急救命士(国家資格)
防災士(日本防災士機構認証)
第一種衛生管理者(国家資格)

全国に誇る国家試験合格率

救急救命士 国家試験合格率(2024年度)

98.1%

全国平均
94.4%

2025年
救急救命士 国家試験
合格率
全国3位 / 新潟1位

(出典:大学通信「大学探しランキングブック2026」)

学びの特色

  1. 多彩な実習で救急救命現場に不可欠な臨機応変な対応力を磨く
  2. 実践経験豊富な教員から教科書にはない現場のリアルを学ぶ
  3. 実際の救急現場を想定した施設・設備で救急の実践力を養う
詳細はこちら

研究の特色

  1. 家庭や公共の場などで心臓が止まってしまった人の生存率に関する研究
  2. AR(拡張現実)やVR(仮想現実)を用いて教育教材を開発し、その効果を検証する研究

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学科公式ブログ

TOPICS

学科長メッセージ

竹井 豊
Yutaka Takei

救急救命学科長 
教授

意欲的に学び続ける救急救命士を目指して

救急救命士は、病院外の救急現場において傷病者の病態に応じた救急救命処置を施しながら適切な医療機関まで搬送することを業とします。そのため、救急医学・救急医療に関する知識、さらには傷病者の救護や搬送に必要な技術の修得が求められます。また、組織化されたチームの一員として、リーダーシップを発揮し、効果的に業務を実践することも求められます。
最近の救急車の救急出動件数は、年間約650万件となっており、10年前と比較して、約150万件も増加しています。傷病者の年齢・事故種別でみると、高齢者の入院を要する疾病による救急要請の割合が増加しています。今後も、この救急需要の増加が見込まれており、それに伴って、救急救命士に求められるニーズも複雑化していくことが予想されています。
新潟医療福祉大学救急救命学科では、皆さんが大学生活を通じて、主体的に、そして意欲的に学び続け、科学的思考を持ち備えた救急救命士となれるように教員一同サポートして参ります。どうぞ私たちと一緒に、将来の救急救命士を目指して大学生活を送りましょう。

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