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社会連携

リハビリテーション学部

Department of Prosthetics & Orthotics and Assistive Technology

地域や企業、パラアスリートとの協働授業で現場力を磨く。

最先端の義肢装具製作に必要な“人を支える”ための

知識・技術を身につけます。

目標とする資格 義肢装具士(国家資格)
ISPO 認定義肢装具士
福祉用具プランナー※1
福祉用具専門相談員※2
福祉住環境コーディネーター※3
車いす安全整備士※4
パラスポーツ指導員(初級)

全国に誇る国家試験合格率

義肢装具士 国家試験合格率(2024年度)

83.3%

全国平均
71.5%

2025年
義肢装具士 国家試験
合格者数
全国1位

(出典:大学通信「大学探しランキングブック2026」)

学びの特色

  1. ものづくり「製作技術力」×医療「支援力」で広がる活躍フィールド
  2. 地域×企業×アスリートと連携した実践的学び
  3. 福祉×工学を融合し、自立支援の専門力を育成
  4. 世界基準の教育と設備が国内外で活躍できる力を育む
詳細はこちら

研究の特色

  1. 3D技術を活用した義肢装具の製作と適合評価に関する研究
  2. パラスポーツ支援における義肢装具・補装具に関する研究
  3. 福祉用具を活用した自立支援に関する研究

動画で見る義肢装具自立支援学科

現場で活躍する先輩たち。

MESSAGE

学科公式ブログ

TOPICS

学科長メッセージ

佐藤 成登志
Naritoshi Sato

義肢装具自立支援学科長 
教授

世界最高水準の教育環境で「義肢装具士」を目指し国内外で活躍してみませんか

本学科のホームページを閲覧頂きありがとうございます。
義肢装具士は、身体に障害のある方に「義手・義足・装具」を用いて支援する専門職種であり、「医療・福祉・スポーツ・国際分野」など幅広いフィールドで活躍しています。また、自ら起業して製作会社を経営する方もいます。 本学科は、日本の大学唯一の国際義肢装具協会(ISPO)が定める最高水準の環境で教育や研究を行うことができ、実践・即戦力に加え国家資格取得のための万全な教育体制をとっています。義肢装具士の資格の他に福祉分野に関する4つの資格も取得することができます。
卒業後の就職は、義肢装具分野、医療・福祉関連分野、一般企業など幅広い就職先と安定した就職率を継続しています。また、タイ、台湾、オーストラリアなどの大学と学術交流協定を結んでおり、学生および教員による国際交流を行っています。さらに、障害者アスリートへの支援として「障害者陸上教室」の開催や、被災地や発展途上国に車椅子を届けるといった「空飛ぶ車椅子サークル」を展開しています。

未来ある皆さん、世界最高水準の教育環境で「義肢装具士」を目指し、国内外で必要とされている方々のために活躍してみませんか?
皆さんのお越しを、スタッフ一同心からお待ちしております。

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